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ダークナイトライジング観て来た

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    ひさびさに映画の感想など。

    感想というか、観終わったテンションで色々としゃべりたいけど、
    ツイッターとかでうかつにネタバレできないのでこっちで吐き出しておきます。

    ※以下ネタバレ注意!

    メアリー&マックス

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      「Mary & Max」(メアリー&マックス)

      試写会に当たったので友人を誘って観に行ってきました。

      製作に5年を費やしたという手作り感あふれるクレイアニメーションによって、
      オーストラリアの少女メアリーと、ニューヨークの中年男性マックスの文通からはじまる
      20年以上におよぶ交流を描いている。

      基本的に画面の色味は、オーストラリアのシーンはブラウン調、ニューヨークはグレー調と
      なっていて、ポイントにはビビッドな色が使われている。
      ミニチュアセットやそこにおかれる小物のデティールはとても味があって、
      丁寧に世界が構成されている。キャラクターも多彩で楽しませてくれる。

      それと、声優もけっこう豪華。

      コミカルなルックスのキャラクターながら、なかなか深いテーマが描かれていて、
      ふたりの長い交流の結末には、言葉では言い表すのが難しい読後感(映画だけど)があった。

      普段はあまり意識しない、赦し、赦されることの大切さを教えてくれる。
      人間関係に疲れているひとにオススメかも☆


      イリュージョニスト

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        「イリュージョニスト」観てきたよ。

        最初は上映館が全国で数館しかなかったけど、

        ジブリ配給の日本版の予告編がすばらしい。

        ただ、感想を書くのは非常ぉ〜に難しい。
        その前に公式のレビューを載せておこうかしら。


        こんなに美しい映画のあとは、今まで出会った人たちの顔をうかべて、しずかにしていたい。
        加瀬 亮さん(俳優)

        大人のための、絵本の世界。わけもなく切なく、わけもなくあたたかい。
        杏さん(モデル・女優)

        いい加減なオヤジの心が揺れた。
        高田純次さん(タレント)

        シンプルにして、完璧。
        ★★★★★--The Times Palyalist

        哀しくも華麗な芸術作品。
        ★★★★★--Daily Express

        芸術的な果実、奇跡のような逸品。
        ★★★★★--Daily Telegraph

        衝撃的なほど素晴らしく、間違いなく本年度No.1の美しい作品。
        この映画には、優しく穏やかな哀しみ、
        そして愛おしさといった魅力が詰まっている。
        ★★★★--The Sunday Times Culture

        といった感じ。

        言うまでもなく、アニメーション技術は素晴らしい。
        キャラクターはルックス・アクションともにコミカルさが目立つが、
        同監督の前作「ベルヴィルランデブー」ほどの極端なディフォルメではない。

        驚いたのは、全編を通してほぼセリフがないこと。
        字幕が出る場面は数えるほどしかなかった。

        テキストとしての情報がほぼないので、人物の心情が説明的に伝わることはなく、
        淡々と場面場面が丁寧に描かれていくことで、登場人物たちの生き様に漂うせつなさが
        じょじょに強調されていく。

        それと人物の顔をアップに写すシーンが全くなかったことにもあとで気づいた。
        つねに各キャラクターの全身が写るような一歩ひいた距離感を保っている。
        これも人物のその時々の表情に意味を持たせ過ぎず、物語全体に漂う感情にフォーカスしているからか。

        以下、さらに個人的な感想。ネタバレ注意

        アブラクサスの祭

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          先日「アブラクサスの祭」という映画を観てきた。
            
          テアトル新宿で。 この映画館は初めてだったかも。
          エントランスは小さいけど、場内は思ってたより綺麗で観やすいシアターだった。 
          勝手に今は無きスカラ座のような映画館をイメージしてた(^^; 

          邦画はだいたい観たいのあってもレンタルでいいやって思うんだけど、
          ヨメさんが前売り買ってたので。 

          スネオヘアーって知ってますかい?

          名前は聞いたことあってバンド名だと思ってたけど、
           TMレボリューションや、バカリズムみたいな、個人ユニット(?)なのね。
           知らんかった。

          そのスネオヘアーさんが元ロックミュージシャンで、ウツに悩めるお坊さんを演じております。 

          けっこう面白かったです。 
          ともさかりえさんとの夫婦のやりとりが笑えた。 

          あと個人的には色々考えさせられる映画でした。けど、感想は難しいな。


          とりあえず、今年最初の映画館ってことで、 ブログのネタにしとこうと思って。 

          仕事やめたら映画三昧だーっと思ってたけど、なんだかんだで忙しくてちゃんと観れてないですわ。 
          仕事しながらも年間120本くらい見てたときのほうがよっぽど時間をうまく使ってたかも…。

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