ゲーム情報誌「ゲーマガ」さんの付録冊子に掲載された秋葉原ドットヴィネットの第6段になります。これで最後となります。
ゲーマガさんは『Beep』時代からの27年という長い歴史をもつゲーム情報誌でしたが、先月で休刊となりました。
掲載は付録冊子でしたが、商業誌に『ta2nb』の名で作品が載ったのははじめてだったので
声をかけて頂いたことに感謝しております。
今回は、前回のラジオセンターの内部を描きました。
お互いの建物が密着していて、外側の通路を共有しているという構造なんですよ。
取材のため実際に中を見てまわって写真を撮らせてもらったりしたんですが、
何度も1階と2階をぐるぐるまわり続けながら頭の中でクォーターヴューで構成しました。
存在は知っていても実際に内部に入ったことのあるひとは少ないんじゃないかな?と思いますが、一度訪れてみることをオススメしますよ。
ちょっとした異空間体験ができます(^^
さて、今後も出版、web、と問わず、
建物や場面をドットヴィネットで表現する企画ご依頼をお待ちしておりますm(_ _)m